【新刊情報】テレビメディア・崩壊と再生の物語 『メディア・ディアスポラ』

2012/08/09  読者様向け情報

全国全ての民放地上波での初めての視聴率ゼロ、

買収される民放地上波局、オークション映像と化した「ニュース速報」…

テレビメディア・崩壊と再生の物語

 

大胆な構想力と緻密なプロッティング! 目くるめくような疾走感! 

テレビメディアの崩壊と再生を描く、

近未来ハードボイルド・アクション小説がここに誕生した!!

 

発売予定日 8月30日

定価 1575円(税込)

仕様 46判・368ページ

ISBN 978-4-86255-150-4

 

<あらすじ>

テレビメディアの崩壊と再生を描く、
近未来サスペンス・アクション小説!!!

近未来、再び大震災が日本を襲った。 テレビメディアは再び国民の信を裏切り、全民放地上波局の視聴率がいっせいにゼロとなる。
その只中、メディアの復活に賭けるテレビマンたちがいた。
第一線からは退き、「ニュース速報映像」をキャッチしては 局へと売り歩く元敏腕ディレクターと中継市民たちがいた。
民放地上波キー局を買収した巨大IT企業『O.I.L』の悪意と野望が
“日本の放送”を席巻しようとする時、
テレビマンと元敏腕ディレクター、中継市民は
テレビメディアと自らの誇りを守るため再び立ち上がった……。

テレビメディアが没落していく中、 突如現れた“メディアの悪魔”と対峙したテレビマンと中継市民が、
熾烈を極める激闘の果てに見た驚愕の真実とは……。

 

  

<著者プロフィール>

織田 直幸(おだ・なおゆき)

1964年東京生まれ。中央大学文学部哲学科中退後、演劇活動を経て、
1987年編集制作会社株式会社ぽにーてーる入社。
2010年株式会社ゼロ社設立。メディアプロデュース、取材や執筆を行う。
雑誌『月刊サイゾー』、web『Business Journal』( http://biz-journal.jp/2012/08/post_478.html )にて、「テレビメディアの再生」をテーマにした
コラム『テレビメディア、再考。~311以降、激変したテレビの未来を考える』の連載を持つ。

メールアドレス n0313o46 アットマーク gmail.com

ツイッターアカウント @aikidouzuki

 

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http://goo.gl/3Yx5g

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