フットボールサミット 第2回

検証・中田英寿という生き方

海外で成功した筆頭ともいえる中田英寿氏。日本サッカー界にもたらした彼の存在意義を改めて検証する!

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1,430円(税込)

著者 『フットボールサミット』議会
ジャンル スポーツ
スポーツ  > サッカー
シリーズ フットボールサミット
出版年月日 2011/02/21
書店発売日 2011/02/19
ISBN 9784862550873
判型・ページ数 A5・192ページ
定価 1,430円(税込)

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内容紹介
目次

議題 検証・中田英寿という生き方

 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく『フットボールサミット』第2回
目の議題は「中田英寿という生き方」です。
 近年海外で成功した日本人選手の筆頭とも言える彼は、もじどおり日本代表でも別格の存在と
して数々の功績を残してきました。彼の存在なくして日本の躍進はなかったと言えます。
 一方、突出した存在であるがゆえ、その言動にはサッカーファン、メディア関係者などからは
賛否両論が渦巻いていました。それこそがスター選手の証ですが、引退から4年以上がたったい
まだからこそ、彼をアンタッチャブルな存在として敬遠するのではなく、冷静に客観的に、彼が
日本サッカー界にもたらしたこと、そして日本社会における彼の存在意義をここでしっかりと検
証したいと思います。
 また彼の生き方を改めて見つめ直すとともに、ひと握りのサッカー選手以外が直面している現
実、つまり、現役時代同様、引退後もハードな生活を送ることが多いサッカー選手のキャリアに
ついて、広く考えるきっかけになればと考えています。

『フットボールサミット』議長 森哲也

拝啓、中田英寿様
あなたはどこに行くのか?
大泉実成

中田英寿という生き方
「偏屈者」と呼ばれしサッカー界のトリックスター
大泉実成

背番号7は本当に異分子だったのか?
藤田俊哉が語る中田英寿というフットボーラー
元川悦子

松田直樹という生き方
魂のフットボーラーが語る過去・現在・未来と中田英寿
宇都宮徹壱

日本サッカー界がいまこそ中田英寿から学ぶべきこと
「嫌儲」思想からの脱却と社会的な視野の導入を
岡田康宏

NAKATAビジネスの正体
社会学の見地から中田英寿を読み解く
木村元彦

中田英寿とメディア
選手とマスコミの幸福な関係とは?
小澤一郎

TAKE ACTIONとは何か?
大いなる理想の前に立ちはだかる壁
大泉実成
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