フットボール批評issue26

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1,650円(税込)

著者 フットボール批評編集部
ジャンル スポーツ
スポーツ  > サッカー
シリーズ フットボール批評
出版年月日 2019/11/06
判型・ページ数 B5・160ページ
定価 1,650円(税込)

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内容紹介
目次

issue26では中毒性の高い“面白いフットボール”の正体を暴く。
「勝利に優る面白さなどない」と謳われてしまえばそこで話は終了する。
フットボールがここまで繁栄したのは、合法的にキメられる要素がその内容にあるからではあるまいか?
Jリーグウォッチャーであれば現在、横浜F・マリノスが快楽的なフットボールを求道しているのはお分かりであろう。
では、“面白いフットボール”を披露する境地とはいったい何なのか?
選手、コーチの目線を通して“ポステコ病”の全貌に迫る。


「フットボール批評」刊行月変更のお知らせ

長らく、2、5、8、11月発売の季刊誌として発行してまいりましたが、
さらなる誌面の充実を目指すため、2019年12月号(11/6発売)をもちまして、
刊行月を変更とさせていただくことになりました。

刊行スケジュールは以下の通りとなります。
今後の刊行月は3、6、9、12月の6日発売となります。
引き続き、ご愛読いただけますと幸いです。

2019年12月号 (2019年11月6日発売)
~ 刊行月変更 ~
2020年4月号 (2020年3月6日発売予定)
2020年7月号 (2020年6月8日発売予定)
2020年10月号 (2020年9月7日発売予定)
2021年1月号 (2020年12月7日発売予定)



【特集Ⅰ】今、一番面白いフットボールの正体
●面白いフットボールとは何か? 結果を超越する過程に酔いしれる 西部謙司
●“ポステコ信者”かく語りき 仲川輝人インタビュー 舩木渉
●“横浜のクリリン”誕生秘話 マルコス・ジュニオール 舩木渉
●“超攻撃的”を支えるグレゴリー・ジョン・キングフィジカルコーチとは何者か? 舩木渉
●横浜F・マリノス×マンチェスター・シティ戦術鳥瞰図 とんとん

【特集Ⅱ】ポスト平成の育成論
●ガンバ大阪流原石の磨き方 森下仁志U-23監督インタビュー 下薗昌記
●“青黒の彗星”誕生譚 福田湧矢 下薗昌記
●淡路島発プロサッカー選手アカデミー神村学園淡路島校の全貌 加部究

●ラ・リーガ日本人のリアルな現在地 久保建英、香川真司etc 小澤一郎
●ジョアン・ミレッの欧州GK批評 倉本和昌
●データ革命の最前線Ⅱ 西内啓×岩政大樹×久永啓(データスタジアム) 清水英斗
●ウニオン・ベルリンの真実 サワベ・カツヒト
●「フットボールとは何か?」を考える loundraw(イラストレーター)×井筒陸也(元Jリーガー) 井筒陸也
●『SCRAMBLE STADIUM SHIBUYA』構想のその後 金山淳吾(渋谷未来デザイン理事)&長谷部健(渋谷区長) 海江田哲朗
●サッカーピープルが見たラグビーの祭典 宇都宮徹壱
●過去最弱の予選グループに欧州組をそろえるメリットとデメリット 植田路生
●マラドーナが還ってきた 藤坂ガルシア千鶴
●コソボレポート 木村元彦

【コラム&連載】
●“胸スポ戦略論”横浜ゴム・チェルシータスクリーダーの場合 内藤秀明
●FOOTBALL APHORISMフットボールの格言 江間慎一郎
●スペインフットボールジャーナル 木村浩嗣
●スポーツ文化異論 武田砂鉄
●SSK フットボール“誌上”定例会議 外神田蹴球結社
●オリンピック物語 大橋裕之
●ボールは跳ねるよ、どこまでも。 幅允孝
●サッカー洋書案内 実川元子
●KANZENサッカー本アーカイブス 編集部
…etc
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