フットボール批評issue25

哲学なきフットボールは早晩淘汰されるものだが、 哲学があるからといって勝てないのもまたフットボールだ。

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1,650円(税込)

著者 フットボール批評編集部
ジャンル スポーツ
スポーツ  > サッカー
シリーズ フットボール批評
出版年月日 2019/08/06
判型・ページ数 B5・160ページ
定価 1,650円(税込)

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内容紹介
目次
今号は「哲学」をテーマにフットボールの最前線を探究する。

哲学なきフットボールは早晩淘汰されるものだが、
哲学があるからといって勝てないのもまたフットボールだ。

テクノロジーや分析の進歩によって、ピッチ内外での情報戦は熾烈を極めている。
監督や選手、審判の失態は瞬く間に暴かれてしまう。

そんな殺伐とした時代にあって、明確な哲学を感じさせるフットボールは何よりも尊い。
現実にただ流されていては面白くないと教えてくれるからだ。

今号ではそんなフットボールの荒波をしなやかに泳いでいく賢人たちの言葉に耳を傾ける。
【特集】哲学するフットボール
◎巻頭ロングインタビュー イビツァ・オシムが説くフットボールの知の最前線「哲学がフットボールを作る」 木村元彦
◎片野坂知宏(大分トリニータ監督)インタビュー 不変の哲学×可変システム 西部謙司
◎ミシャ式はなぜ選手をうまくするのか? ポジショナル・プレーの先駆者ペトロヴィッチの哲学 西部謙司
◎対談 西内啓×岩政大樹 データ革命の最前線 ピッチレベルの攻防はどこまで可視化されているか? 清水英斗
◎小林祐希 100%殺気 逆境をばねに骨太になったサッカー哲学 海江田哲朗
◎変革者ペップ・グアルディオラが挑み続ける究極の秩序 18/19シーズンのマンチェスター・シティに見る進化と再現性 龍岡歩
◎エディ・ハウ(AFCボーンマス監督)インタビュー 「ネクスト・ヴェンゲル」と呼ばれる男がプレミアリーグで貫く攻撃サッカーの哲学 サイモン・マロック、田邊雅之
◎巨万の富を動かす賢者たちのイデア 戦国時代を迎えるプレミアリーグのクラブが目指す方向性とは? 内藤秀明
◎ピーター・ウタカ(ヴァンフォーレ甲府) インタビュー 哲学するジャーニーマン 海江田哲朗
◎北野誠(FC岐阜監督)インタビュー 仕事人の哲学 ひぐらしひなつ
◎水戸ホーリーホックはいかにして強くなったのか? フロント、現場の証言から読み解く上昇気流の哲学 佐藤拓也
◎「孤高の先駆者」瀧井敏郎 世界に先取りしてゾーンディフェンスを追究し、東京学芸大でインテリジェンスを育み続けた伝説の指導者が伝えてきたこと 加部究
◎『歩む道そのものこそ報酬』小さなサッカー大国ウルグアイの哲学 藤坂ガルシア千鶴

◎謎の国アゼルバイジャンを行く ヨーロッパとアジアの境目に位置する「火の国」のサッカーを追う サワベ・カツヒト
◎コパ・アメリカで何が見えたか? 森保一のチームづくりを問う 植田路生
◎久保建英という稀有な才能 その前途に拡がる可能性と微かな懸念 元川悦子
◎鈴鹿アンリミテッドFCの挑戦 三重から全国へ、限界を越えていけ。 宇都宮徹壱
◎『GK』の新たな生き方 シュミット・ダニエルは新天地ベルギーに何を求めるのか 田邊雅之

コラム&連載
◎ひとはなぜ人種差別をするのか? 橘玲
◎FOOTBALL APHORISM フットボールの格言 江間慎一郎
◎スペインフットボールジャーナル 木村浩嗣
◎スポーツ文化異論 武田砂鉄
◎オリンピック物語 大橋裕之
◎ボールは跳ねるよ、どこまでも。 幅允孝
◎サッカー洋書案内 実川元子
……他

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