まんがでわかる老人

その行動には理由があります

あなたの身近な大切な人と上手に付き合うために「老化」とは何かを理解する

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1,430円(税込)

著者 吉田 勝明
ポンプラボ
松岡 リキ
ジャンル 実用
実用  > 家庭医学
社会
社会  > 介護
出版年月日 2019/02/07
ISBN 9784862555069
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 1,430円(税込)

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内容紹介
目次
あなたの身近な大切な人と上手に付き合うために
「老化」とは何かを理解する

知っているようで知らない“老い”“老人”について漫画と解説でわかりやすく教えます。
本書によって「知識」の一端を得つつ、老化に対する「想像力」を起動させるスイッチとなるはず。

親や親戚、友人・知人たちが「老人」や「お年寄り」と呼ばれる世代=「高齢者」になってくると、以前にはなかった意外な発言や行為などが多少なりとも目につくようになります。

時にその様子は「人が変わったよう」に感じられることすらあり、子どもをはじめとする周囲の人々が驚いたり心配したり、悲しんだり、はたまたイラだったり怒ったりしてしまうことも少なくありません。

一方、高齢者本人からすると、たまに会う子どもたちなどから自分のふとした言動に対していちいち不安や不信感をあらわにされれば、不快に感じたり、思い悩んでしまう人も少なからずいるでしょう。
言うまでもないことですが、高齢者にとってもその周りの人たちにとってもそうした事態はできるかぎり避けたいものです。

高齢者にまつわるさまざまな問題が生じる要因というのは、実はそのほとんどが老い(加齢)にともない身体が変化したこと=「老化」です。 というと簡単なようですが、こと老化となると事態が厄介になりがち。
それは、ほとんどの人々がなんとなく知っている気分になっているものの、残念ながらそうではないためです。
世の中にあふれる高齢者本人と周囲の人たちの間の悲劇の多くは、老化に関する知識や情報が足りないゆえに起こっているのです。

本書では7つのまんがを通して、高齢者とその周囲の人たちが体験しがちな老化にまつわるいくつかの「あるある」エピソードを、対処法なども含めた解説とともに紹介していきます。
 老化という自然現象がどのように現れるかは十人十色。そのためここで取り上げるのはあくまでも比較的ポピュラーかつ
限られた事例になりますが、知っているようで知らない高齢者の事情に概要だけでも触れてみることは、知識の一端を得つつ、老化に対する想像力を起動させるスイッチとなるはずです。
はじめに

すべての人に訪れる「そのとき」のために

第1章
老化はこっそり・しっかり訪れる

第2章
話を聞かない・約束をすっぽかす

第3章
明日は我が身?の「困った」老人

第4章
すべて「あれ」で伝えようとする

第5章
ネガティブ発言は「心の窓」かも

第6章
「年寄り笑うな行く道だもの」

第7章
高齢者の笑顔はみんなの笑顔

みんなで楽しみながら認知症予防
やってみよう!「コグニサイズ」ガイド

おわりに
「幸せな老後」とはどういうものか  監修 吉田勝明

コラム
もっと知る! 老人のこと
外から内から忍び寄る老化=体の劣化
対応の基本は「相手の立場を想像すること」
高齢者の「きょうよう」「きょういく」とは?
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健康で長生きするための「未病」理解のすすめ

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