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お知らせ(お知らせ)

 

 

1/9(月祝)に開催されるベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)1stワンマンLIVE 「ベボガガ!~エピソード2~」での「アイドルとヲタク大研究読本イエッタイガー」先行発売の詳細は以下の通りとなります。

 

【販売商品一覧】

●「アイドルとヲタク大研究読本イエッタイガー」通常版(特典:ワンマン限定ポスカ)

 1500円(税込)

 

●「アイドルとヲタク大研究読本イエッタイガー」特装版(特典:いつでも接触!ベボガ!生手形!)

 2000円(税込)

※年始の運試し!当たりにはメンバー直筆サイン入りソロチェキが入ってます!

 

●「アイドルとヲタク大研究読本」(特典:ワンマン限定ポスカ)

 1500円(税込)※2016年5月発売の商品です

 

【レギュレーション】

・書籍を購入された方には限定ポスカを付けさせていただきます。

※1冊につき、ポスカが1枚付きます。2冊購入の場合は2枚付きます。

※特装版にポスカは付きません。

 

・1会計につき、特装版6冊、通常版6冊、合計最大12冊までの購入となります。

それ以上の購入希望の場合は再度、列にお並びいただきます。

 

・特装版の特典「いつでも接触!ベボガ!生手形!」の手形色紙はランダム封入です。内容をお選びいただくことはできません。購入される際には販売スタッフより無作為にお渡しいたします。

 

・ベボガ!メンバーによる書籍へのサインはございません。

 

・当日は混雑が予想されます。お買い求めの際にはお釣りが出ないように代金をご用意いただけると幸いです。

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『フットボール批評issue12』今号から、32P増の大幅リニューアルとなります。

2016年7月6日発売
B5判/160ページ

【内容】

◎特集1 新しい日本サッカーの教科書
日本サッカーはなぜ停滞しているのか? それは日本の常識が世界の非常識=ガラパゴスになっているからだ。今号では日本代表とJリーグが本当に強くなるための答えを見つけるべく総力取材。世界の潮流から日本が勝つための設計図を提示していく。

反響続々! エアインタビュー撲滅キャンペーン第3弾!
メッシ、ジダン、ハメス…ワールドサッカー誌のエアインタビュー疑惑を徹底追及◇田崎健太

日本サッカー戦術2.0
「良いサッカー」を定義する◇西部謙司

いつまで竹槍で戦いますか? 世界で勝つための武器の磨き方、使い方◇加部究

日本=技術大国という幻想
「ボール扱い」は「技術」ではない◇坪井健太郎×小澤一郎

大好評連載!守備のセオリーを知らない日本人「技術のミスと判断のミスが頻発する理由」◇F.マクリ×宮崎隆司

ドイツからリアルに学ぶべき強化と育成の設計図◇中野吉之伴

ガラパゴス化した少年サッカーの育成◇鈴木康浩

新説・3-6-1のメカニズム EURO&コパアメリカ戦術分析◇西部謙司

豪華対談エリック・アビダル×パコ・ヘメス「フットボール不変の定理」 マルティ・パラルナウ◇江間慎一郎

緊急告発 Jリーグクラブライセンス事務局の暴挙 ガバナンスの崩壊◇木村元彦

欧州ビッグクラブソーシャルメディア活用最前線◇浅川俊文

レノファ山口 攻撃サッカーという名の冒険◇海江田哲朗

高知ユナイテッドSC サッカー不毛の地に起きた合併劇◇宇都宮徹壱

敗者なきワールドカップ ConIFAの進む道◇実川元子


【特集2】サッカー人間考、内なる声を聞くリアルインタビュー3本
アリゴ・サッキ 真のゾーンプレスとは何か?「サッキ的なるものは変質してしまった」◇C.ルイウ×宮崎隆司

小笠原満男 勝者のメンタリティと日本サッカーへの異論「なぜパスを回すのかが分かっていない。勝つためのプレーをもっと考えた方がいい」
」◇ショーン・キャロル

箕輪義信 本音100の質問で読み解く元Jリーガーのリアル◇ミカミカンタ
……ほか

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 今号から本誌はリニューアルし、32ページ増で価格を値上げいたします。

 折からの出版不況のなか、雑誌媒体は苦戦をしいられています。サッカー雑誌も休刊や刊行ペースの変更が相次いでおり、部数を落としている媒体も少なくありません。

小誌も例外ではなく、変革の必要性を感じていました。一方で、サッカーを心から愛する熱心な読者の方々に支えられている媒体でもあり、批評の名のもとに時流におもねることなく、是々非々で論じていくコンセプトはなくしてはいけないとも思っていました。

サッカー界にはまだまだ取り上げるべきテーマがあり、これまでのボリュームではすべてを詰め込めないというもどかしさも感じておりました。

そこで、より質を高めて内容を充実、深化させていくために、苦渋の決断ではありましたが、今回の決定に至りました。

今号では、『フットボール批評』にしかできない取材というものに重きを置き、記事を作り上げていきました。

今後もこれまで以上に取材の手間暇をかけて、一本一本の記事を精魂込めて作っていきたいと考えています。そして、健全な批評精神をもって問題に切り込むことでサッカー界に貢献していく所存です。

より価値のあるものを提供できるよう戦っていきますので、何卒ご理解のほどお願いできれば幸甚です。

 森哲也(『フットボール批評』編集長)

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