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昼のセント酒

『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の久住昌之が描く、楽酔エッセイ! 

著者 久住 昌之
和泉 晴紀
ジャンル サブカルチャー
出版年月日 2011/12/24
ISBN 9784862551153
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,300円+税
 
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内容説明

 

真っ昼間の、銭湯上がりの生ビール。 
これに勝てるヤツがいたら連れて来い! 
 
 
世界中で愛され続けるロングセラー漫画『孤独のグルメ』の原作者が描く、 
最新グルメエッセイ!!  
 
人の垢を何年も落としてきた大衆浴場──。 
暖簾が掛かった個人経営の居酒屋──。 
日常風景に溶け込んでゆく、至福の一杯──。 
 
銭湯でからだを流し、日のあるうちから一杯やる。 
その名も「セント酒」。 
 
 
「やっぱり昼間、湯に行って、あかるいうちから飲むビールは最強だ。 
どうしてくれよう」(『昼のセント酒』第一回おだやかな町、浜田山より) 
 
 

■■目次■■

【ビールを特別おいしくする街歩き】

第一回 おだやかな町、浜田山  
第二回 銭湯の親玉参り、北千住 
第三回 北千住 大黒湯のバーナナ犬 
第四回 生まれ育った土地、三鷹 
第五回 ひと風呂浴びに、銀座 
第六回 盗人、寅さん、立会川 
第七回 仕事場の町、吉祥寺 
第八回 ブルースだぜ、寛政町 
第九回 雨に降られても、浅草 
第十回 思い出溢れる、神保町

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