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にっぽんのカラス  新刊

にっぽんのカラス

ベストセラー「カラスの教科書」の著者・松原始氏の最新刊!

著者 松原 始
宮本 桂 写真
ジャンル 理工
写真集
出版年月日 2018/04/16
ISBN 9784862554642
判型・ページ数 A5・144ページ
定価 本体1,600円+税
 
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目次

巻頭スペシャル
日本で会える!(かもしれない)カラスたち

にっぽんのカラスを描いた詩歌

PART1 カラススタイル

〈COLUMN 1〉カラスと光り物

PART2 カラスの復習

PART3 カラスライフ

特別収録 カラスライフin 札幌
Special Interview 中村眞樹子(NPO法人 札幌カラス研究会 主宰)

〈COLUMN 2〉カラスが向かってくるとどれくらい怖いか

〈COLUMN 3〉カラスの葬式と裁判

PART4 カラスの研究

〈COLUMN 4〉カラスを食べてみる

Welcome! カラスファンクラブ
Key Person Interview
宮崎学(写真家)
吉野かぁこ(カラス友の会 主宰)
Books/ Various Goods

Staff Comments 宮本桂 /大橋裕之
おわりに 松原始

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内容説明

ベストセラー「カラスの教科書」の著者・松原始氏の最新刊! 
カラスたちの魅力に美しくユーモラスな写真とテキストで迫ります。
生態を動物行動学者・松原始が解説し、多彩な表情や仕草を野鳥写真家・宮本桂が撮る。

カラスたちの魅力を生態のわかる雑学要素も盛り込みつつ紹介していく本格ビジュアルガイド。 


ゴミを漁る、人を攻撃してくるらしい、なんだか縁起が悪そう
──真偽のほどはさておき、カラスの悪評は枚挙にいとまがありません。
しかしそれは、カラスに関する情報不足からくる人間の思い込み、偏見です! 

人の暮らしに密接した環境に生息、人に敵視されたりしながらも頭の良さを駆使して
さまざまな学習を重ねながら生き抜いてきたカラス。芸術家の故岡本太郎など、
その頭の良さ、色眼鏡なしに見れば美しくかっこいい姿などを深く愛する人もしっかり存在する野鳥なのです。

これまでスポットの当たることのなかった意外なカラス像をたっぷり味わえる一冊で
「カッコイイ! 」「かわいい♪」「知らなかった~」カラスの姿に出会い、カラスとその周囲の生物、環境などに対して
さらなる理解を育んでいただけましたら幸いです。

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