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脳を休める技術デキる人は脳を鍛えずゆるめている  新刊

脳を休める技術デキる人は脳を鍛えずゆるめている

脳トレは逆効果だった!?

著者 奥村 歩
ジャンル 実用
実用 > 家庭医学
出版年月日 2018/02/19
ISBN 9784862554468
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,500円+税
 
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目次

PART 1
脳の疲労度診断
あなたの脳は疲れてませんか? その行動からチェック!
疲れている脳は、休ませないとダメ

PART 2
脳過労の症状例
ホテルの部屋番号が思い出せない
モノや人の名前が出てこない
携帯電話をすぐ失くしてしまう
人の名前が覚えられなくなった
同じ本を2冊買ってしまった!
パソコンに疲れてしまって
新幹線に乗ると胸が苦しくなる
プレゼンで頭が真っ白に!
あれ?どこに車停めたっけ?
私、ちゃんと鍵かけたっけ?

PART 3
脳が疲れるメカニズム
脳のメカニズムは、3つの視点で見るのがポイント
[マクロ編]
五感でインプット、記憶の三段階(3STEP)
海馬は、記憶の番人であり、情報の関所
アーモンドとタツノオトシゴの共同作業
脳の司令塔:前頭前野
ワーキングメモリーは、脳のメモ帳
前頭前野の司令塔では、じっくり考える
インプット過多が、脳を疲れさせる
ワーキングメモリーの機能が下がると困ること
前頭前野の熟考機能が下がると困ること

[ミクロ編]
ニューロンとシナプスで、脳は考え出す
自分と相手を結びつける「ミラーニューロン」
元気を生み出す、2つの脳内エネルギー物質

[ネットワーク編]
脳疲労をしないためのネットワーク
快感のネットワーク、A10神経
ぼんやりしてると動き出す、デフォルトモード・ネットワーク
集中?ぼんやりの切り替えが大切
自分をしっかり見つめるデフォルトモード・ネットワーク

PART 4
脳を休める実践法

[職場編]
仕事の合間にプチぼんやりタイムをつくる
マルチタスクはやめてものタスクに仕事の優先順位をつける
ストレスや悩みを“大"“中"“小"に仕分けする
自分がコントロールできないことで悩まない
スケジュール帳に、あえて空白をつくる
昼寝は積極的にする
上司や同僚は、自分のために存在すると考える
まずはアクションを起こしてスイッチを入れる

[家庭編]
昔のアルバムをぼんやりと眺める
単純な作業に没頭する
好きだった懐かしい音楽をもう一度聴く
掃除は、ほうきとチリトリでする
脳と心によい食事をする
1日の終わりに、数行の日記をつける
良質の睡眠をとる
早起きを続ける


[休日編]
プラスアルファ散歩をする
手作りの旅をする
思い出の場所を訪ねてみる
駆け引きのあるスポーツをする
カーナビに頼らずドライブする
本は書店で買う。映画は映画館で観る
あえて迷子になってみる
マイブームを持つ
高いところに上ってみる
ひなたぼっこをする
動物や植物と親しむ


[ネット/スマホ編]
デジタル・デトックスをやってみる
すぐに検索をやめてみる
息抜きにネットサーフィンはやめる
起きてすぐにスマホをチェックしない
お風呂、トイレ、寝室にはスマホを持ち込まない
食事中、会話中はスマホを慎む
リアル体験を大事にする


PART 5
幸せになるための脳
働き盛りの脳は、大きな曲がり角に来ている
脳の老化は、「つながる力」で防ぐことができる
脳が若い人は、見た目も若い
脳のつながりをよくするには、アウトプットが必要
それぞれの年代の、それぞれの脳回路の広げ方
30代は、経験を積んで多くの道路をつくる
40代・50代は、道路網を整備して、つながりを強める
60代以降は、積極的に外へ出て行く
脳の習慣回路を変えると、天職にたどり着く
自分をあきらめずに、やりたいことを追いかける
脳の究極の目的は、昨日よりさらに幸せになること

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内容説明

脳トレは逆効果だった!?


「外の景色をぼんやり眺める」
「昔好きだった音楽を聴く」
「トレイにスマホを持ちこない」
…実は、脳はゆるめることで、どんどん働きが良くなる! 

いま、30代、40代でも多発している脳の過労。
「良いアイデアが浮かばない」「仕事の効率が落ちた」「人の名前が出てこない」
は、脳回路が摩耗しているサイン。

なぜ9割の人は脳の使い方を間違えるのか?

頭の中をシャープにしたければ、脳は鍛えるのではなく、ゆるませること。
これまで100万人の脳を診断してきた脳医学の第一人者が教える、
情報メタボ社会で脳を休める究極のコツを初公開します。

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