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“骨ホルモン"で健康寿命を延ばす! 1日1分「かかと落とし」  新刊

“骨ホルモン"で健康寿命を延ばす! 1日1分「かかと落とし」

かかとの骨に刺激を与えるだけで、 病気をしない体に!TVで紹介、世界中の研究者が注目の骨パワー

著者 平田 雅人
ジャンル 実用
実用 > 家庭医学
出版年月日 2017/11/08
ISBN 9784862554314
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,280円+税
 
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目次

序章
骨ホルモンの分泌がなぜ健康にいいのか

第1章 骨の仕組み

・体の元気は骨が作る
・骨はどのように誕生したのか
・太く強い骨を作る組織とは
・200の骨を構成する、主な骨の種類
・骨は5年かけて生まれ変わる
・骨の病気「骨粗しょう症」になる理由
・骨が弱い人の特徴と生活習慣
・骨が弱いことで起こる弊害

第2章 「骨ホルモン」(オステオカルシン)ってなに?

・健康を支える骨ホルモン「オステオカルシン」とは
・「オステオカルシン」はどう発見されたか
・体の代謝を上げ、インスリンを分泌する「オステオカルシン」
・オステオカルシンが出す「インクレチン」の働き
・インスリンの働きを高める「アディポネクチン」の正体

第3章 オステオカルシンがもたらす体への変化

・血糖値を下げ、糖尿病の予防になる
・血糖値を下げて、骨粗しょう症を防ぐ
・ニューロンの働きを高めて認知機能を上げる
・肝細胞の代謝を上げ、メタボを予防する
・骨格筋を増やし、健康寿命を長くする
・子どものメタボを予防する
・男性ホルモンの分泌を促し生殖能力を上げる
・活性酵素の量を減らしてアンチエイジング
・血管を弛緩させ動脈硬化を予防する
・免疫力を高めて、がん細胞を死滅させる

第4章 オステオカルシンを高める(食事)9レシピ紹介 管理栄養士・金丸先生監修

第5章 オステオカルシンを高める運動 東北大学・永富先生監修

・オステオカルシンを高める運動とは
・実践 かかと落とし運動(イラスト)と実証結果
・1日50回のジャンプ運動が骨密度を高める
・全身運動1(大幅で歩く)
・全身運動2(一段抜かし)
・ミニジャンプ
・階段をおりる
・なわとび
・家事のなかでできる運動

第6章 骨のQ&A

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内容説明

かかとの骨に刺激を与えるだけで、
病気をしない体に
TVで紹介、世界中の研究者が注目の骨パワー

<効果が期待>
血糖値低下、糖尿病対策、骨粗しょう症予防、認知機能の向上、
メタボ予防、動脈硬化予防、がん予防

皆さんは、骨の中に病気に効果的な物質が存在しているのを知っていますか?
それは「オステオカルシン」といわれています。かかとの骨に刺激を与えると、
そのオステオカルシンの分泌が促され、血液を通じて全身に運ばれます。
TVではわかりやく、骨ホルモンと紹介されました。

著者の研究によって、骨で作られるタンパク質である「オステオカルシン」が、
血糖値を下げ、全身の代謝を活性化させることが明らかになりました。

オステオカルシンがもつパワーや、その仕組み、
具体的なオステオカルシンを高める食事と運動を専門家監修の元、紹介します。

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