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ふらっと朝湯酒

朝っぱらから風呂入って酒飲んで寝る!

著者 久住 昌之
ジャンル サブカルチャー
出版年月日 2014/02/10
ISBN 9784862552266
判型・ページ数 4-6・200ページ
定価 本体1,300円+税
 
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目次

第一話 御徒町の湯と酢豚定食
第二話 荻窪の湯とモーニングプレート
第三話 赤羽カプセルとジャン酎モヒート
第四話 仙川の湯と天せいろ
第五話 六郷温泉と冷やし中華
第六話 久松温泉と冷やしたぬきうどん
第七話 よみうりランドの湯とペペロンチーノ
第八話 成城の湯とカレーライス
第九話 武雄温泉とごどうふ
第十話 糀谷の湯と目玉焼き

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内容説明

湯上りあとの朝ビール。「この余裕、この贅沢。今日は何からどうしよう」
『孤独のグルメ』原作者による“孤高の朝活グルメ”

三度TVドラマ化した「孤独のグルメ」の原作者久住昌之が、
新たに提案するのが“ふらっと朝湯酒”。
その名の通り、朝風呂に入ってついでに一杯飲んで帰るエッセイである。

朝風呂の気持ちよさを旅行のときだけにとっておかないで、
もっと気軽に「朝風呂」を楽しんだっていいんじゃない!?
ついでに、かる~く「朝酒」を嗜んだっていいんじゃない!?

『孤独のグルメ』でも作中モデルになったお店も再度レポート!
朝っぱらから風呂入って酒飲んで寝る!
前代未聞の「朝風呂」×「朝酒」痛快エッセイ。


(本文より) 朝湯のあとの朝食のあとの、寝。この二度寝が好き。
本当は朝の温泉より、旅館の朝ご飯より、好き。
この二度寝の、眠りに落ちていくとき、最高。絶頂。しあわせの絶頂。まさに、イッてしまう心地。
この瞬間のために旅行に出てきた。といってもいい過ぎではない。その絶頂の前戯の皮切りが、朝風呂というわけだ。
ふと思ったのだ。
別に遠方に旅をせずとも、朝風呂に行ったっていいんじゃないかと。
自宅の狭いプラスティック風呂にちょこっと湯をためて、チョポンと入るんじゃなくて、ちょっと出かけてって、天井の高いでっかい風呂に、朝からザブンと入るのもいいんじゃないか。いや、いいに違いない。

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